| (1) |
生産管理の基礎確立の上に立ったシステム構築 |
| 作業指示書(含む現品票)、購入注文書(含む現品票)などの文書による生産管理システムの基本を確立し、その上に立った、効果的なISO9001システムを構築する。そのために、コンピュータを使用する。 |
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| (2) |
工程設計を設計の中心とするシステム構築 |
| 生産管理の基礎を確立するためには、部品表、部品工程表などの設計情報の提供がシステムとして確立される必要がある。また、製品設計は顧客が行い、工程設計は貴社が行うという設計分業を明かにして、貴社の設計行為は生産技術を基本とした工程設計であることを明確にする。 |
| これにそって、工程設計のシステムをISO9001の「4.4 設計管理」にそって確立する。 |
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| (3) |
簡潔な明瞭な文書体系システムの構築 |
| 管理規定類はゼロとして、品質マニュアルでISO9001にそったすべての貴社の管理業務を文書化する。技術文書は、生産技術の標準化という観点から、効果的な文書化は積極的に進める。すなわち、品質マニュアル、技術文書の2階層とする。 |
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| (4) |
内部システムの統一文書・記録システムの構築 |
| 顧客の外部文書が内部に流れたり、顧客により、提出文書が異なるが、これらの顧客の要求により、内部文書や記録の方法が振り回されないように、変換システムを確立し、貴社内部は、統一した文書・記録システムを構築する。 |
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| (5) |
図面の個別配付システムの構築 |
| 規模から判断して、製造現場で、図面を常備持たず、作業指示書に添付して、発行し、これに記録をとることができ、これにより、効率的にISO9001の要求に対応することができる。したがって、図面の配付台帳管理を行わない。 |
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