この5.1のa)の解釈は言われる通りで、A as well as Bの場合は、主体がAであり、BはAに対する付属的な説明です。日本語に訳すときは、逆の順序になり、Bから始まるので、Bが主体になる感じを受けるので気をつけないといけない表現ですね。
この場合、顧客要求事項を満たす事の重要性を組織内に周知するが主体となります。この訳は誤解を招きやすいですね。
なお、5.4.2のa)のほうは、“, as well as”と前にコンマがあるので、この5.1のa)のas well
asの形式と異なると思います。as well as the planning of the way to achieve
the quality objectives というように、文章的にも独立していると思います。
いずれにせよ、5.1.a) のJIS訳の「当然のこととして」は意訳ですが適切ではないように思います。
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