| 「前回の不適合」 |
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顧客からの注文書に課長の顧客要求の確認印が押してないものがあった。 |
| 「コンサルタントのチェック」 |
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注文書には課長の確認印が押されているが、先月の注文書の確認印の日付は全部同じ日であった。 |
| 「課長の言い訳」 |
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実は印を押すのが面倒なので、事務の女性に印を預けて押してもらっている。その女性が日付印を変えないで、押してしまったようだ。 |
| 「コンサルのコメント」 |
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規格の趣旨からして、注文が来たときに課長が押すべきである。 |
| 「私のコメント」 |
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誰が本当に確認しているのか不明。また、新規受注と繰り返し受注によっても確認者が異なるであろう。別に全部、営業課長が捺印する必要はない。
システム設計がデタラメである。 |