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T審査員指摘
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コメント
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これでは最新版であるかどうかわかりませんね。識別がされていない(全文書を一覧表に書き、その改訂履歴を一覧で分かるようにすべきだと言う意味)。
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規格は「文書の最新版の状態を明確にする台帳又はそれと同等の文書の管理手順を定め・・・・・・」とあり、全文書の改訂状況を一覧表で分かるようにすべきというshall要求はない。
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でも、クレームに対しての対策、予防が薄いですね。・・・・・・どういうシステムを持てば、クレームを出さずに済むかを考えてください。ISO2000年版では、クレームに対して是正を行うか否かの見極めをしなければなりません。
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予防の薄い、濃いという用語使用は素人発言である。予防の効果は、再発が多いかですぐ分かる。それを指摘していない。審査でなく、私的な権威のないお説教をしている。実務を経験し、己を知っている審査員は「原因追求は難しいですね。」と謙虚だ。是正処置を行うかの判断は94年版も2000年版も「不適合のもつ影響に見合ったものであること」とある。
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管理責任者としては内部監査等を行ってはならないですものね。
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管理責任者の専任のshallはない。内部監査をしてもよい。
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監査員が2人で実施しているが、もうちょっと監査の人員を増やして違う視点からも監査できるようにした方がいいですね。
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小企業で多くの人で内部監査をすれば、審査の質が低下するというデメリットもある。メリット、デメリットの両者を配慮するバランス感覚が欠如した助言である。
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(クレーム件数を)グラフ等を作成した方がもっとわかりやすいですよ。
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年に2、3件のクレーム発生は統計的状態にない。無知をさらけ出している。
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わざわざ、この様な(設計者の)認定リストを作成せずとも御社では、社内業務を1年以上経験した者と規定しているのであれば、経験年数を記載した方が良いですよ。皆さん充分経験をお持ちなのですから。
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94年版は資格制について「教育・訓練歴(A)及び/又は経験(B)に基づく資格認定をすること」とあるので、精美堂は設計者については、教育・訓練歴(A)と経験(B)のA+Bの認定である。特例認定はAだけの免除で、Bの経験はそのまま、事実を記録し特例免除していない。審査員は規格とマニュアルを理解していない。
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クレームノートの処置欄に廃棄とありますが、廃棄はありえないですね。廃棄=契約無効と言うことですが。顧客による処置はクレームになります。御社で気がついて処置しようとすると、廃棄はありえなくて、手直しが処置として整合性があります。それとこの、特別採用というものは、社内で不適合を発見し、それでお客様の了承を受け、採用されたものを言います。
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顧客より返品の場合は、廃棄はありえる。返品され、一部を手直ししても、不良部分は廃棄となる場合もある。顧客で発見して、特採になる場合もある。審査なのか、コンサルなのか、メチャクチャである。こういうお説教をしていると、審査時間が足りなくなるはずである。企業側は下手なコンサルは拒否すべきであろう。
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それでしたら、多いケース(包装しない)を基準として、包装が必要な場合は、伝票にでも包装の必要な旨を記すようにすればいいのではないでしょうか。でないと、手順書はあるのにそれが使われないことになりますよ。
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初歩的な論理性すらない。包装の必要性のない場合が明らかだから、包装していないのである。それは逆に包装が必要な場合を作業者は知っているのである。白と黒があるときは、白でないときは黒である。手順書が使われないこととは完全に無関係である。
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下請負契約者認定リストを見せてください。この調査表の質問事項がちょっとわかりずらいですね。もっとわかりやすいものにしては。
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Shallに無関係。5つの質問があるが、どれが分かりにくいか指摘がない。主観的な評価をするのは、エビデンスを求める審査で邪道である。すでに、前の3人の審査員の指摘はないことにコメントしている。
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他の保全、保守と同じように記録を作成してください。それでは保守契約書はありますか。電話にて依頼する場合でも他の機種同様に記録を作成してくだい。
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Shallの記録要求にないのに堂々と要求している。Shall無視の典型例。これを安易に受ける企業が無駄な書類過剰のISO9000システムとなる。
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